原因

包茎というのは、何かしらの性病を引き起こしやすいというようにいわれています。
その性病が原因で包茎手術を受ける人も決して少なくはありません。
その包茎が引き起こす性病の一つに、「尿路感染症」というものが存在してきます。

この「尿路感染症」というのは、幼児や老人などおむつをした人によく見られる病気ですが、成人の場合には包茎の男性に多く見られるのです。
病気を放置して悪化させてしまうと、「敗血症」になり命に関わる場合もありますのでとても注意が必要ですし、危険な病気の一つといっても過言ではないのかもしれません。
腎臓で作られた尿は、腎盂から尿管、膀胱、尿道を通って排出されます。
この尿路に尿道から菌が侵入し、尿管が炎症を起こしたものを「尿路感染症」というのです。
幼児や老人などおむつをした人の場合、大便の大腸菌が尿道から入り込みやすくなり、「尿路感染症」を引き起こすことが多くなるというのがわかると思われます。

ただ、成人の場合はおむつをする必要がありませんので、「尿路感染症」とは無縁のように感じますが、成人でこの病気に掛かる人のほとんどが包茎の男性なのです。
包茎の人の場合、亀頭を包皮が覆った状態になっています。

この亀頭と包皮の間の部分は湿っていて暖かく、さらに尿がカスとなった恥垢が溜まっていたりすることが多く、細菌が繁殖するには最適な場所となります。
亀頭と包皮の間で繁殖した細菌が尿道から入り込むことで、「尿路感染症」を引き起こすことになるのです。



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